コンロをピカピカに保つために必要なこと

私はコンロを掃除するのが苦手で、いつも汚れが溜まってしまうのが悩みです。

古布をウエスにしたり、重曹を使ってみたり…結局どれも続きません。

毎日、料理をするたびにコンロの汚れが目に入って、モヤモヤ。でも見て見ぬふり。

そういうことを続けていると、だんだん生活を回すモチベーションが下がってきます。

 

この本に出てきたこんなフレーズが、ずどーんと来ました。

「歯磨き以下の努力で出来ることしか続かない」

その通りだわ。。

いや、私は歯磨きだってサボるよ!

 

これを私のコンロ掃除に置き換えて考えてみると。

そもそも苦手なことなのに、やれウエスを作って常備しておいたり、重曹で自然にやさしく丁寧な掃除、なんて私に出来るわけがないのです。

苦手なことを習慣化するには、極力手間をはぶいて、自分がいちばん手軽に出来る方法に落とし込む必要がある、とやっと気付きました。 

 

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それで、上記の本で紹介されていたアルコールスプレーを使ってみることにしました。

拭くのはキッチンペーパー。いつも台所にあるし、すぐ手に取れます。

キッチンペーパーって、なんだかもったいなくていつもケチケチ使っていましたが、もうそんなケチケチ心理は捨てる。

コンロが汚れて料理のやる気が下がって外食が増える方がナンセンスだわ、と思い直しました。

そして、スポンジを交換したタイミングで、古いスポンジとクレンザーを使って掃除をするようにしてみます。

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 歯磨きくらいのがんばりで続けます。