【LIFE DESIGN】現在地を知る

 夫が買ってきたのがきっかけで、この本を読んでいます。

LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計

LIFE DESIGN(ライフデザイン)――スタンフォード式 最高の人生設計

 

「やりたい仕事がみつからない」「自分が何に情熱があるのかわからない」「まっとうに働いているのに幸せになれない」…仕事と人生観に焦点を当て、“デザイン思考”を使って様々な人生のステージにおいて、自分の人生をデザインする方法を教えてくれている本です。

各章末にワークがついていて、私もやってみよう、と思いました。

 

第1章 現在地を知る

健康・仕事・遊び・愛のダッシュボードを作る

①四つの分野について、現状を短い文章でまとめる。

②ゲージにスコアを描きこむ(0〜満タン)。

③あなたが対処したいデザインの問題を考える。

④その問題が対処不能な「重力問題」でないか考える。

 

 

  • 健康…おおむね問題なし。体重が理想体重より4〜5キロ重いので痩せたい。夜更かしが多く、翌日に子どもと向き合う体力、気力が続かない。精神的には、育児で感じる以外は、ストレスは少ないと思う。人と比べること、理想にこだわることが多く、よくイライラや怒りを夫にぶつけてしまう。定期的な健康診断と歯科検診を受けるべき。
  • 愛…家族がいて、今までの人生でもっとも愛に満ちて安定していると思う。数少ない友人と、物理的距離、また人生のステージの違いや忙しさから、疎遠になっていてそれがいつも心の奥で気がかりである。会いたいけれど会えない、と思い込んでしまっているのかも。義両親に負の感情を持つことがある。実両親とはようやく良い距離感になったと思う。もっと孫の顔を見せたいし、私自身も会いたい。夫にもっとやさしくしたい。大切にしたい。
  • 遊び…子どもと毎日遊んでいる。私の日中はほぼ遊びに付き合うことが仕事。苦痛なときが多々ある。正直疲れる。わずかにある自分一人の時間を、もっと有意義に過ごしたい。夫とふたりだけで楽しむ時間、共通の趣味がほしい。温泉が大好きなのでもっとたのしみたい。
  • 仕事…専業主婦。家事と育児が私の現在の仕事。大体6〜7割くらいの出来だと思う。もっとやりたい気持ちもあるが、100%を目指すと続かず一気に0になってしまう。なんとか毎日を回すので精一杯。ぼんやりとした夢はあるが、それに向け動き出せない。

  • 健康…60%
  • 愛…75%
  • 遊び…50%
  • 仕事…60%

③ 

私の現在は 遊び=仕事 なので、自分自身がたのしめるように工夫する。それが子ども豊かに育てることにつながる。

その土台となる健康を変える必要がある。

精神の充実=愛の充足 考え方・感じ方を変えると、家族・友人への愛ももっと増すし、伝えられると思う。